ガンダムに乗る話(メタ認知)

自分が主人公になる瞬間、悪目立ちしている瞬間に他人から認識されている自分と、自分の状態が乖離しているのではないかと思う瞬間がある。人生の上級者になると自分がどう見られているのか効率的に行動ができているように思う。アムロレイというガンダムのパイロットはガンダムに乗りガンダムを操縦するが、ボクはガンダムというテレビアニメを見ている時アムロレイに操縦されるガンダムを見ることができても、アムロレイはボクが見ている視点でガンダムを見ることができない。すなわちアムロレイは戦っているときに放映されているガンダムを見ることができないのである。

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